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2015.01.30 11:48|民泊
こんにちは、ホコです♪

1月28日(水)~29日(木)の2日間、高知県の観光特使・観光アドバイザーをつとめる藤澤安良先生をお迎えし、民泊研修会が行われました。
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こちら、藤澤先生。
観光関係の方なら、この顔を拝見したことがある方も多いのではないでしょうか?

藤澤先生は1952年生まれの62歳、滋賀県出身で現在は東京都に住所を置きますが、年間の約300日は日本中を飛び回り、家にいるのはたったの65日ぐらいとのこと!!
ということで、全国津々浦々の体験型観光や教育旅行のアドバイザーに携わられています。
大豊町にも何度も足を運んでいただいています。

1日目は、藤澤先生による座学での講義。
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民泊に少しでも興味がある、orもうすでに受け入れている方を対象としたこの研修会。
メモを取ったりしながら、皆さん真剣に耳を傾けていました。
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そして、今まで民泊を受け入れた家庭の方たちからの発表もありました。
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そして、2日目は、徳島県との県境に近い、岩原地区の標高400mに位置する下村邸にて実地研修。
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※下村さんは、「ゲストハウスたかもとや」という簡易宿泊所も経営されています。
詳しくは、以前のブログ→ へ♪

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本番さながらに、受け入れ側(向かって左の下村さんご夫婦)と、修学旅行生役(向かって右の3名)の、初めての挨拶のところから♪

それ以外の受講生のみなさんは、『空気』となって見守りながら耳を傾けています。
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外にあるお風呂を案内。
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「ここは、ぜひ窓を開けて絶景の景色を見せたらいいですね~」
と、藤澤先生。

今から、家業体験として、一緒に大豊町の郷土料理をつくります。
と言っても、けっして華美なものではなく、普通の昔ながらの「和食」です。

「民泊」は、教育旅行の一環なので、「おもてなし」をするのではなく、“里帰りしてきた身内”のような感覚で接し、料理や家業を教え、一緒に体験することが必要となってきます。

家の近くで採れたイタドリ、わらび、ゼンマイなどの山菜。
1422600070420_20150130154719123.jpgこちらを炒めます。

大豊町だけに伝わる、大変希少性の高い『銀不老豆』のおにぎりづくり。
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受け入れ側は最初に手順のお手本を見せたら後はできるだけ手を貸さずに、生徒自らに「させる」ことが大切です。


お腹がすいてきました!
みんなで作ったお昼ごはんをいただきます。
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じぶんたちで取り分けて・・・。
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しし汁、岩原のお豆腐に柚子味噌、山菜炒め。
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そして、銀不老豆のおにぎり。
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食べながら、会話も弾みます。
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お昼ごはんのあと、一息ついたら、おやつの茗荷団子づくり。
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茗荷の葉で団子をくるむので「茗荷団子」といいます。
こちらも、大豊町の郷土料理です。
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お団子を蒸している間に、何をしているのかというと・・・いろんなモノの重さ当てクイズ!
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「ユーモアを交えながら、和やか&リラックスした雰囲気で、こういうことをする時間も必要ですね」
と、アドバイスが入ります。

出来ました!
蒸したて・熱々の茗荷団子です♪
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すべてのプログラムが終わり、本日の反省会。
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2日間、かなり濃い研修となりました。
わたし自身も、新たに「あ!そうなのか~」と学んだことがたくさんありました。

藤澤先生、そして受講生の皆様、2日間本当にお疲れ様でした&ありがとうございました^^
これを実際の受け入れにどんどん生かしていけるよう、教育旅行の誘致に力を入れて行かなければなりませんっっ!!!


★大豊町では、民泊受け入れ家庭をまだまだ募集しています!
少しでも興味のある方、「今すぐは難しいけれど、数年後に検討してみようかな」という方でも結構です。
お気軽にお問い合わせください。
(一財)大豊町観光開発協会 0887-72-0450㈹
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2014.06.06 11:46|民泊
こんにちは♪
かなりお久しぶりになってしまいました><
ホコです。

あっという間に6月に入り、先日、四国地方も梅雨入りしました。

今回は、5月29日~31日に行われたJENESYSプログラム(21世紀東アジア青少年大交流計画)地方視察」の様子を、少しだけですがお伝えしたいと思います。

JENESYSプログラムとは、外務省の事業で、東アジアの青少年と日本の伝統文化の体験などを通して国際交流を深めるもので、大豊町での受け入れは今回が2回目となりました。
★前回の受け入れ記事は→コチラ

前回に引き続き、約40人の若者が大豊町へやってきました!

弓打ちや太刀踊り、永淵神楽などの伝統文化体験から始まり、隣の本山町の桂月酒造見学や嶺北高等学校日本一の大杉見学、山荘梶ヶ森での宿泊、10家庭に分かれれてのファームステイを体験♪
そのファームスティの様子を、簡潔ではありますが、写真で少しだけ紹介させてもらいます。
※詳しい写真は、facebookの「大豊町観光開発協会」のアルバムに入っておりますので、よろしければご覧くださいね^^


下村家。
下村家


小森家。
小森家


三谷家。
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安達家。
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渡辺家。
渡辺家 (1)

小松家で、マイ箸づくり体験。
小松家

三谷家で、うどんづくり体験。
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旧立川番所で生け花体験。
生け花体験
閉村式では、ホストファミリーも、青少年も、涙ぐむ姿が見られたりして、ついついわたしもほろっときてしまいました。


最後にみんなで記念撮影!
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たくさんの、かけがえのない思い出をありがとう!!
See you again!
2013.12.10 11:07|民泊
こんにちは、ホコです♪

12月5日~7日まで、外務省のJENESYS(21世紀東アジア青少年大交流計画)/アジア大洋州地域の青少年短期招聘事業で、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、フィリピン、マレーシア、カンボジア、ベトナム、シンガポール、タイ、東ティモール、ミャンマー、ラオス、ブルネイから、世界13か国の学生たち40名が、大豊町へやってきました!!!


こちら、一日目の永渕神楽体験。
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星神社での百手(ももて)体験。
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※画像がブレていて、スミマセン><


夜は、標高約1230mの山荘梶ヶ森にて。
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そして、翌日。
高知市の追手前高校を訪問&交流したり、本山町のさくら市を見学したり、大豊町に最近できた高知おおとよ製材を見学したりした後は、いよいよファームステイ!!


入村式です。
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大豊町の民泊推進協議会の秋山会長があいさつ。
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8つの家庭に分かれて、この日はそれぞれの家に泊まります。
大豊町で外国の方の受け入れをしたのは、今回が初めて!


こちら、4人の男の子が宿泊した、岩原の下村家!
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絶景かな、絶景かな。

日本の、神棚と仏壇が一緒にある文化は、彼らにとってどう映ったのでしょうか^^
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ちらし寿司をつくって・・・
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家族みんなで囲炉裏を囲んでばんごはん。
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高知名物・リープルを「とってもおいしい!」と気に入る少年たち(笑)。
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そしてこちらは、女の子8名が宿泊した、佐賀山の渡辺家!
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渡辺さんちは、農家民宿LEBENを営んでいます。

ピザづくり。
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暖炉の前でばんごはん。
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牛の乳搾り体験。
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最後はhugでお別れ。
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最終日は、燈ので家と、庵谷せせらぎ庵の2グループに分かれて、日本ならではの炭焼き体験、豆腐作り体験、うどんづくり体験を。
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大豊町最後の行程は、日本一の大杉、「杉の大スギ」。

ここはやはり、海外の若者たちにとっても圧巻だったようです。
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いよいよ、大豊町とも別れを告げます。
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最後の最後に、スタッフも一緒に記念撮影!
みんな、また来てね!!
わたしたちも、他国の文化や言葉を垣間見ることができ、とてもいい思い出になりました!!!



★昨日(12月9日)付の高知新聞に、その時の様子が掲載されていました!
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大豊町観光開発協会

Author:大豊町観光開発協会
大豊町の観光企画やPRをしている、大豊町観光開発協会です!
H27.12.11 長らくお休みをしていましたが、もうまもなく再開します。大豊町の楽しい情報をどんどんUPしますので、楽しみに待っていてくださいね。

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