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2013.06.28 10:08|大豊の人々
おはようございます、ホコです。

本日の大豊はしとしと降り続く雨の中、野鳥やニワトリが鳴いている、のどかな日常です。
6月も今日を入れてあと3日、2013年も上半期が経とうとしています。
一日一日を、大切に過ごしていきたいですね。



さて、今回のご紹介は・・・
「猪鹿工房おおとよ」の、北窪博章さん!
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取材に行って早々に、
「ちょっと待っちょってよ、包丁を研いじょくき」と、慣れた手つきでスッスッと研いでいく北窪さん。
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そしておもむろに、その研ぎ澄まされた包丁で、ご自分の腕のうぶ毛をすっと剃り、
「うん、これぐらいになったら大丈夫!」と、満足げに確かめていらっしゃいました。


もともと燻製が趣味だった北窪さんが、昨年11月に猪・鹿の食肉加工施設「猪鹿工房おおとよ」を始めたきっかけは、
「猟師にほだされたがよ」と、笑います。

当時、地元の「岩原猟友会」に所属している同級生たちから、有害駆除に指定されている猪や鹿の処分に困るので、解体・加工施設をやってほしいと懇願されたそう。
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そして、
「猪や鹿の肉を、ただ駆除するだけではゴミ同然だが、食肉として提供すれば、消費者も増え猟師さん達も増え、町の活性化に繋がるのでは?」という考えのもと立ち上がり、販売・流通を通して地場産業にするべく起業されました。
つい数か月前には高知新聞の取材も受け、新聞に掲載されてからは問い合わせの数もかなり多いそう。



「この建物はね、その同級生らぁに作ってもろうた。大工も猟師、左官も猟師ながよ」
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※天井を見上げたところ。


現在、地元の「岩原猟友会」と「七楽会」、そして、個人の猟師さんが10人ぐらい、計30人ほどが、
ここへ猪や鹿の肉を持ち込んでいるそうです。



「高知の人は、10人おったら8人か9人までが、“猪や鹿の肉は臭くて食べられん”という先入観があるけんど、そんなことはない。実際、食べてみたら“美味しいね”って言うてくれる。」
撃って2時間以内にすばやく解体・加工することが、美味しさの秘訣だそうです。
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0℃に設定された冷蔵庫を開け、2時間以内に加工して数日間置いた鹿肉を見せてくれました。
加工した肉は、この冷蔵庫でだいたい、5日~2週間ぐらい寝かすそうです。


鹿肉の燻製を試食させてもらいました!
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初めていただいたのですが、これが、意外や意外、めちゃくちゃ美味しかったのです!!!
わたしの表現力が乏しいため、どのようにこの風味をお伝えしたらよいのか分かりませんが、
「鹿肉って美味しい!」と心から思いました。


自宅用に、その場で買っちゃいました♡
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以来、自宅でチビリチビリとつまんでいます(笑)
※「猪鹿工房おおとよ」の鹿肉の燻製は、高知市や南国市のスーパーにも出荷したり、フランス料理店のレストランのシェフも仕入れに来るそう。



昨今では「ジビエ料理」として、猪や鹿の肉の人気も高まっていることもあり、これからますます目が離せません!!!(#^.^#)




【猪鹿工房おおとよ】
大豊町大久保107
0887-75-0133
090-2785-7089(北窪博章さん)
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2013.06.25 09:45|イベント情報
第13回 大杉夏祭りが、7月14日に開催されます!!

01大杉夏まつりチラシ

はじまりは18:00~、
お楽しみ夜市や、
大豊町中学校の吹奏楽部演奏、
交響金五郎'sの演奏、
高知県トラック協会によるよさこい演舞、
高知のゆるやかバンド・ソラ、
高知のご当地アイドル・リリアン、こち。※ホームページは→コチラ 、
そして、先祖が板垣退助でカラオケ満点クイーン、POP'&演歌の新ジャンルを歌う乾英里香!!※ブログは→コチラ
と、豪華出演陣♪♪

そしてそして!祭りのクライマックス21:30からは、500発の花火が大杉の夏の夜空を彩ります!!
日本一の大杉との共演!!


みなさまお揃いで、ぜひおいでくださいね!!!


また他のお祭りの情報も載せていきますので、お楽しみに♪

ホコでした!
2013.06.24 13:34|食べる・飲む
こんにちは、ホコです♪

6月も24日、もう最終週です。
早いですね~。


今日ご紹介するのは・・・


大豊町と、お隣・徳島県の県境、
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京柱峠!
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向こうに見えているのは梶ヶ森です。
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京柱峠までは、ふもとから約40~50分。
「酷道」で有名なR439をくねくねと登っていきます。


景色もさながら、お目当てはココ!
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「京柱茶屋」です♪


迎えてくれたのは、下の西峯という集落から20年、ほぼ毎日通っているというご主人。
「いろんなお客さんと出会えて、こうやってしゃべるのが楽しいがよ」。
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一見、「こんな山のてっぺんで?」と思えそうですが、峠を越えるライダーさんなどに人気のお店のようで、「口コミをインターネットで見た」と、わざわざ訪れる方もいらっしゃるとか。
そして、壁一面に、来店した人の一言メッセージが書かれてあり、見ているだけで楽しい♪
(わたしもちゃっかり足跡を残してきました♡)



名物の「しし肉うどん」を注文しました!
奥の方でコトコト作ってくれているのをしばし待っていると・・・、
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じゃん!!
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「しし肉うどん」です!!

具は、イノシシの肉と葱だけのシンプルなものですが、これがウマい!!
出汁もうまみが効いています。


少し遠いですが、行ってみる価値あり!!!!の「京柱茶屋」です♪
山のてっぺんの美味しい空気も一緒についてきます。



【京柱茶屋】
大豊町西峯京柱
080-6382-0756
営業時間*9:00~17:00
定休日*12月~3月中旬※冬場は積雪量が多いのでお休みです。
駐車場*あり

2013.06.21 17:13|日々の徒然
大賀蓮(おおがはす)の蕾ににトンボが♪
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ここは定福寺。
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蓮まつりは7月上旬からです♪






台風は温帯低気圧に変わり、雨がしとしと降る八川(やがわ)。
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水も滴るいい女、H・Sさん♡
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大豊町の広報などを担当している、おもしろくてしっかり者で元気な女性です^^
フットサルも頑張っているそうですよ~♪



沢ガニも元気です。
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勢いよく流れていく谷の水。
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雨の日も風の日も、ずっと頑張って立っている案山子。
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八川には、案山子がいっぱい。



みなさま、良い休日を!
ホコでした♪
2013.06.20 11:26|宿泊施設
こんにちは、ホコです。

全国的に台風が近づいていますね。

大豊町も雨脚が強くなってきています><



さて、本日は、今日の空とは正反対の、晴れた日に取材に行ってました
「学校に泊まろう!みどりの時計台」を紹介します!
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「みどりの時計台」というだけあって、周りは山々の緑に囲まれています。
緑の丘の上にぽっかり現れた建物。
ここは、2002年に廃校になるまで、大豊町立川口小学校でした。



「みどりの時計台」校長先生の、野田由美子さんが迎えてくれました!
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野田さんは、もともと、大阪で暮らしていたのですが、1998年にラフティングガイドとして、それまで縁もゆかりもなかった大豊町に初めて来訪。
夫婦2人で、夏場は大豊町でラフティングガイドとして働き、冬場には大阪に戻るという生活を2年間続けていたそうですが、2000年に大阪の家を引き払って、完全に大豊町に移住されたそうです。


そして、廃校となった旧川口小学校で、宿泊施設「学校に泊まろう!みどりの時計台」をスタートさせたのが2006年。
今年で7年目になります。


学校に泊まるって、なんだかすご~くわくわくしませんか?
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写真には撮ってなかったのですが、この音楽室の中には、おなじみベートーベンやモーツァルトなどの音楽家の顔が貼られてあります!!!
また、廃校前の子どもたちの絵や表彰状などもそのままで、とっても楽しい!


ベッドの部屋、
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畳の部屋もあります。
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黒板や、大きな算盤などもそのまま残っていて、誰もが子ども時代のノスタルジーにかられそうな客室。
「ここで、皆さん必ずと言っていいほど輪投げをします(笑)」と、校長先生。

ちなみに、校長先生と一緒に写っているのは、地域おこし協力隊として岡山から大豊に移住した根木智宏さん^^
校長先生と根木さんは、同い年だそうですよ♪



そして、ここは調理室。
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手作りの石釜があります!

※食事は自炊となります。今まで、車で5分のところにスーパーがあったのですが、残念ながら閉店してしまったので、15分~20分の「フレンドリー岡本」(JR土佐穴内駅近く)もしくは「大豊スーパー」(JR大田口駅近く)で食材を揃えられると良いかと思います。どちらも個人商店なので、規模はこじんまりとしています。


大勢でわいわい騒ぐも良し。
少人数で、のんびり過ごすも良し。
「学校へ泊まろう!みどりの時計台」は、
「子ども時代に帰りたい!」という夢を叶えてくれるワンダーランドのようです♪♪




*おまけ*
帰りに発見!
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二宮金次郎さんまでいらっしゃいました。
さすが、「学校」です。



【学校に泊まろう!みどりの時計台】
高知県長岡郡大豊町川口665
0887-72-0202
アクセス*大豊ICより車で約7分
料金など、詳しくは→ホームページへ
★大豊町は日本一の激流、吉野川が流れ、ラフティングのメッカ。ガイドもされているご夫妻から、お客様のプランに合わせて開催会社のご案内も可能。
★その他のアウトドアスポーツ(カヌー、カヤック、キャニオニング、トレッキング、ハイキング)なども周辺で楽しめます。
★隣接の体育館(大豊町社会体育施設)をご利用できます。宿泊者に限り、手続きの代行をしてくれます。(要予約・有料)
2013.06.19 14:35|宿泊施設
こんにちは、ホコです。
今日の大豊は昨日と打って変わって、どんより曇っています。

台風も近づいているそうなので、お気を付けくださいね。



さて、今回、ご紹介したいのは、「岩原むかいだの家」。

岩原は、大豊町の一番北の集落になり、車で5分も行けば徳島県三好市に入ります。
ちなみに、祖谷のかずら橋までは車で30分ぐらい。
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吉野川が悠々と眼下を流れています。


JR土佐岩原駅から7、8分ゆっくり歩いたところに、「岩原むかいだの家」は見えてきます。
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この周辺は、田舎は田舎なのですが、家々がすぐ近くにあり、さびしい感じは全くありません。
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お部屋の中は、こんな感じ。
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リフォーム済みで、畳の新しい匂いがします。このお部屋と、もう一室、和室があります。


台所には、冷蔵庫にガス、炊飯ジャー、電子レンジ、食器など、調理に必要な基本的な器具は揃っています。
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お風呂もきれい。
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トイレは簡易水洗(鉄砲で水を流すやつね^^)です。
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和室から見た風景。
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気持ちよくって、時間がゆったり流れていきます。
このままここで昼寝でもした~い!(笑)

・・・と思っていたら、

取材に来たのを聞きつけて、窓の外から顔を出してくれたのは、DSC_4214.jpg
「岩原むかいだの家」の大家さんで岩原夢描田(むかいだ)会の会長、そして、神職もされている下村芳章さん(写真左)と、
ここ岩原地区の地域おこし協力隊として家族で神奈川県から移住してきた岡田裕介さん(写真右)!

お二人とも、すぐ近くに住まわれています。
岩原は、ラフティングスポットにも近く、Iターンの方をあたたかく迎える地域性があるそう。


少しでも将来的に大豊町への移住を考えていらっしゃる方は、一度「岩原むかいだの家」に宿泊してみてはいかがでしょうか♪♪
実際に住む前にその地域を体感すること、とってもおススメです^^
1回につき、最長14日間まで泊まれます。
もちろん、泊まったからといって、移住しなければいけない義務はもちろんありませんので、一つの選択肢として、気楽な気持ちでおいでくださいね^^



【岩原むかいだの家 】
 大豊町岩原2519-1 (JR土佐岩原駅より徒歩7分)
  構 造 : 木造1階建て
  間取り : 2K(6畳×2部屋、台所、風呂、トイレ)
  設 備 : 基本的な家具・家電、食器類、寝具等は備え付けています。
         (電話・インターネットはつながっていません。)
       ※タオル・歯ブラシ、シャンプー&リンス・石鹸などの身の回り品はご持参ください。

<入居対象者>
  現住所が町外にある方で、将来的に大豊町に移住をお考えの方

<使用期間>
  1日単位(連続して最長14日まで)

<使用料>
  1日1,000円(1棟)※光熱費含む

<使用申請>
 (1)お電話にて空き状況を確認し、仮申請をしてください。
  使用申請書と空き家情報利用希望者登録申込書をお送りします。
※ホームページ(→コチラ)からダウンロードできます。
※運転免許証または保険証のコピーを添付

 (2)使用開始日の7日前までに申請書と登録申込書を提出して頂きます。

 (3)使用許可書と使用料納付書をお送りしますので、使用開始日までに使用料を納めてください。

 (4)担当者と日時調整をし、使用開始日当日に鍵をお渡しします。(返却も同様)

<お問い合わせ>
  プロジェクト推進室・移住担当
   0887-72-0450(代表)
くわしくは→コチラ



*おまけ*
「岩原むかいだの家」からの帰り、JR土佐岩原駅近くの「山元鮮魚店」にて。
DSC_4224.jpg「鮮魚店」と書かれていますが、日常雑貨やさんです。
お店の方もあったかくて、とて親切。
職場へのお土産に、飴ちゃんを購入しました♪

調味料やカレールゥ、お菓子、飲み物など、ちょっとしたものはここで買えますが、
野菜やお肉などが必要なときは、車で10分ぐらいR32号線を大豊町役場方面へ戻った「近藤ストア」(←※JR豊永駅付近)が一番近くとなります。
2013.06.18 13:52|ご報告
こんにちは、ホコです♪
今日の大豊はいいお天気!

午前中は、ちょっと取材に出ていました!
またおいおいブログでもご紹介させていただきますね。


さて、昨日のブログの続きです。
※6月16日、手作り豆腐&山菜ピザ作り体験ツアーしました♡その1~豆腐づくり編~⇒コチラ

この日のせせらぎ庵。
P1020352.jpg初夏の風が気持ち良く吹いています。


午後から、ピザづくり師範の秋山さんご夫妻にバトンタッチ。
P1020370.jpg生地をこね、寝かせて2回発酵させます。


そして、生地を伸ばします。
P1020373.jpg師範の秋山さんが見本を見せてくれます。今回の生地は、少し発酵が足りなかったのか、柔らかめなので、粉を多くまぶして調整することになりました。


参加者のみなさんも順番に伸ばしていきます。
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ピザソースを塗った後、タケノコやゼンマイなどの山菜、バナナ(←これが意外に美味しい!!)、ゆでたまご、ハム、コーン、ピーマンなどを自由にトッピング。
P1020382.jpgそうそう、チーズも忘れずに♪


手作りピザを、あたためていた石釜に入れたところ。
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高温なので、あっという間に出来上がります!
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焼きたて、あつあつの山菜ピザです♪♪
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ここで焼くピザは、さくっとした生地が特徴。


空気の美味しい場所でいただくピザは最高!
P1020391.jpgいただきます!


そして、豆腐づくり師範の溝渕さんと参加者さん、すっかり和んでいます♪
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なんのお話しをしているのかな?

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最後にみんなで集合写真を撮りました!(わたしはカメラマンなので写っていません・・・笑)
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せせらぎ庵での体験ツアー、次回は、8月頃の予定です。お楽しみに!
※単品の体験メニュー(ピザづくり、豆腐づくり、こんにゃくづくりetc)も受け付けています。
1体験1名様1,500円~、5名様以上、要予約

☆せせらぎ庵での宿泊も可能!くわしくは→コチラ


【体験交流施設せせらぎ庵】
高知県長岡郡大豊町庵谷909
0887-73-0436
090-1577-2602(代表・秋山政男さん)
アクセス*JR大田口駅より車で約10分
料金など、詳しくは→ホームページへ
2013.06.17 15:02|ご報告
こんにちは、ホコです。
毎日蒸し暑いですね~。
夏至も近し、早く梅雨が明ければいいな~と考えている今日この頃です。


さて、昨日の6月16日(日)父の日、梶ヶ森の中腹、標高600メートルに位置する庵谷せせらぎ庵にて、
「手作り豆腐&山菜ピザ作り体験ツアー」が開催されました!


今回の、豆腐作りの師匠は、戦時中に娘時代を過ごしたという、溝渕さん(81歳)。
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庵谷に嫁いできて数十年、農業をされているそうですが、普段から豆腐は買わずに自分で作られているそう!


参加者さんの初めての豆腐作りを、優しいまなざしで見守る溝渕師匠!
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ミキサーにかけます!
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火加減も大切。
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ミキサーでかくはんした大豆を、大きな鍋に入れて煮詰めます。
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時々、混ぜます。
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そして、3回煮立ったら、火から下ろし、漉します。
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漉したものを、ぎゅうぎゅう搾ります。
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搾ったカスは、おからに。

漉した大豆汁に、ニガリを加えて混ぜると、少し固まってきます。
それをすかさず型に流し込みます。
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おもしを乗せて、30分~1時間ほど置いて、手作り豆腐の出来上がり!
※おもしを乗せる時間によって、豆腐の硬さが変わってくるそうです。

お昼に少し、試食しました!
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実はわたし自身、豆腐づくりは初めての経験。
「へぇぇ!」と感動することが多かったです。
熱心に作り方をメモする参加者さんもいらっしゃいました。


そして、お待ちかねのお昼ごはん!
庵谷せせらぎ会のみなさんが作ってくれた、あったかい味。
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棚田米のごはん、冷しゃぶ、地元野菜のチャウダー、煮物、キュウリのお漬物。

そして、地元産のトマトを使った、卵黄入りのスペシャルそうめん!
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こちら(写真右)、せせらぎ会の会長で、料理長(!?)でもある、秋山さん!
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さて、午後からはいよいよお楽しみのピザづくりです。

長くなったので、続きは明日にUPします・・・♪
2013.06.13 16:15|遊ぶ・体験する
こんにちは、ホコです!


「いつまで待ってもバスは来ません」
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こんなほのぼの看板のあるすぐ前に・・・


噂のお宝屋敷!
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あら!そこに立てらっしゃるのは!!
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名誉(?)館長の、中西三男さんでした!!
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かつては大阪の新聞社で報道カメラマンをしていたという中西さんが、ふるさと大豊へUターンしてきたのは、33年前の昭和55年。

お宝屋敷は7年前の平成18年4月から始めたとのことですが、そのきっかけは、
「自宅(中西写真館)の横の倉庫を何か有効活用したいと思ってね、ふとひらめいたのが、自分らぁの団塊の世代をターゲットとした昭和30年代のいろんなものを集めて、お宝屋敷にしたらどうかと。」
とのこと。

始めは町内の人に声をかけて集めていたそうですが、そのうち、マスコミにも注目されるようになって、今では全国各地からいろんな昭和のお宝が集まってくるようになったそうです。


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中西さん曰く、
「ここにあるもんは、ぜんぶ、日本の高度成長期、昭和30年代に普通の家庭で使いよったものばかり。高級なものは置いてない。けんど、それがえいが。」
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そして、
「何回かテレビの【お宝鑑定団】からも出演の依頼があったけど、みんな断った。なんでかというと、皆様の好意で、無償で集まってきたものに、値段は付けられん。ここにあるのは全部がお宝」だと言います。



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↑昔は、テレビ画面の前にこのようなガラスを取り付けて、大きく観えるようにしていたそう。


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↑教科書も、この頃はB5サイズで、小ぶり。中西さんが、ランドセルと対比して見せてくれました。


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↑こちらのモンチッチ(女の子のモンチッチはマイチッチというそう。初めて知りました!)は、昭和50年頃のものですが、中西さんの娘さんが子どもの時、実際に遊んでいたものだそう。そういえば、これはわたしも持っていました!(娘さんと同世代です^^)



そして、お隣に3年前にopenした新館は、時代が少しだけ新しくなって、昭和40年~50代のお宝が集められています。
昭和50年代と言えば、わたしのちょうど幼少期。
聖子ちゃんやトシちゃん、マッチが、アイドルとして全盛期だった頃。
あ、ちなみにわたしはマッチ、そして明菜ちゃん派でした(笑)←な~んて笑いでごまかしながら、ちょっと恥ずかしい・・・^^
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【明星】に、【平凡】など、わたしも夢中になったアイドル雑誌、思わず手にしてしまいます。


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969799_458144170946033_385751800_n.jpg↑こんなのも発見!小林幸子さんの子どものころのレコード。(これは昭和30年代かな)


「初めて来て見たときと、2回目来て見たときと、また感じ方が違うはず。
1回目は、見ているようで見えてないものが、2回目に来たら、今度はじっくりと向き合えるで!」
と、中西さん、力強く教えてくれました。

実はわたし、5年ほど前に一度訪れたことがあるのですが、確かに、その時と今回では、感じ方が違いました。
納得。


「ここは、自分の好きなものを集めたお宝館。自分自身が、肩の力を抜いて楽しんでやりゆ。
肩の力を抜いて遊びに来てや」

素敵なメッセージをいただきました!

中西さん、ありがとうございました!!






【お宝屋敷・おおとよ】
高知県長岡郡大豊町穴内2304
アクセス*JR土讃線 土佐穴内駅から徒歩10分
090-1009-1372(中西三男さん)
営業時間*だいたい9:00~15:00
定休日*不定休
料金*大人おひとり様300円、中学生以下無料
「お宝やしきおおとよ」館長日記→コチラ


2013.06.11 10:28|宿泊施設
おはようございます、ホコです。

今日の大豊は、曇り空の中に少し日差しが戻ってきた感じ。


今回は、ラフティングスポットにもほど近い、

【Murataペンション】をご紹介します!

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南仏プロヴァンス風な、かわいらしい外観。


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【Murataペンション】という名前から、オーナーさんが村田さんなのかと思いきや、
「母の代に【村田屋旅館】というのをやっていて、せっかくなので村田の名前を残したくて、ペンション名にしたんです」
とお話ししてくれた、オーナー・大地(おおち)まり子さん。

平成15(2003)年7月にopenして、今年で丸10年になります。


この日、ちょうど、娘さんとお孫さんが里帰りしていて、お孫さん(こはるちゃん)の写真を撮らせてもらいました!
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むちゅ~!!!
こはるちゃん、なんてふわふわして、かわいらしいこと!!
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赤ちゃんって、ほんとにいい匂い♪
どんなべっぴんさんになるんでしょうね~♪
この後、抱っこさせてもらいました~♪


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こちらでお食事♪


食事は、指定のない限り洋食で、特に、夏場の朝は手作りの焼き立てパンを4種類(レーズン、ブルーベリー、チーズetc)出していて、お客様に大変好評とのことです。
くわしくは→コチラ


宿泊のお部屋は4部屋。
それぞれに、女心くすぐる花の名前がついています。
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ファミリーやカップルで訪れるお客様が多いそうです。


気になるお風呂も、広々~♪
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夏休みのお盆期間などはもうお部屋が埋まってきている模様・・・
ご予約はお早めに!




【Murataペンション】
高知県長岡郡大豊町東土居231-1
アクセス*JR豊永駅から徒歩3分
0887-75-0010
料金など、詳しくは→ホームページへ


*おまけ*
こちら、すぐ近くに架かる、豊永橋というアーチ橋。(アーチ橋が2つ並んでいます)
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ペンションから歩いて3分の吉野川で、ラフティング中のみなさまに遭遇!
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2013.06.10 09:49|観る・パワースポット
おはようございます!ホコです。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。


雨の合間の晴れた日に、「八畝(ようね)」に行ってまいりました!

標高600メートル。
斜面に棚田がつらなっています。
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↑ところで、写真の真ん中あたりの、+に見える黒いもの・・・いったいなんだと思いますか?






答えは・・・!
581990_351740781615568_1042940426_n.jpg若宮八幡様の祠です。

こちら、笹岡家の田んぼの真ん中に鎮座している八幡様の祠。
笹岡家が代々守ってきた八幡様の祠は、いつの時代からあるのか分からないほど、遠い昔からあるといいます。
現在は、86歳になる笹岡富子さんがこの祠を守っています。



そして、ここからほど近い場所にある、八畝の乳銀杏。
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下から見ると特に迫力があります!

推定樹齢500年、胸高直径100㎝、樹高20mのこの銀杏は、古くから「乳授かりの木」と言われ、「チチノキ」「乳もらいの木」と親しまれ、粉ミルクもなくお乳の大切だった昔は、五色の旗に囲まれた祠が安置されていました。

参拝すると、お乳がよく出て大変ご利益があるそうで、今でも噂を聞きつけて、ひそかに多くの参拝者があります。

これからお子さんを授かる予定の方、もうすぐ出産予定の方、そして、赤ちゃんがいらっしゃる方に、ぜひ訪れてほしいパワースポットです♪


2013.06.06 15:12|宿泊施設
こんにちは、ホコです。

今日は、先日取材に行ってた「農家民宿レーベン」をご紹介します(#^.^#)
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梶ヶ森の中腹にある、ログハウスです。※写真は新館。


こちら、レーベンの渡辺さんご一家。
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もともとは、24、5年前、山荘梶ヶ森が出来た次の年の夏、「うちでつくったものをお店に出せたらいいね」と薫さん(写真中央)が農家カフェとして始めたのが前身だそう。

はじめの数年は農家カフェの売り上げもよかったものの、バブル期に入り、日本人は余暇に山ではなく海外に行くようになり、お店も、開けているのやら閉めているのやら分からない状態が10年ぐらい続いたといいます。


農家カフェレーベンが農家民宿にも手を広げたのは、ここ4、5年のこと。

娘さんの智子さんが都会からUターンしてきて、
「わたしが農家民宿をやる!」と一念発起。
以来、娘さんを中心に、一家で農家民宿とカフェを切り盛りしています!


ここでいただいた、しぼりたての生乳。
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ほんのり甘くて、でもさらっとして、スーパーで売ってる牛乳とは明らかに違う!


手作りチーズ。
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チーズの作り方は、ご主人の則夫さんがかつてスイスに留学していた時に学び、その後、ウーフ(※ウーフとは?→詳しくはコチラ)で来ている外国の方からほかの作り方も学び、今に至るとか^^

こちら、熟成中のチーズ。
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そして、智子さん一押しのカッサータ。
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リコッタチーズとナッツをふんだんに使ったイタリアのアイスケーキだそうですが、これが、本当に、めちゃくちゃ美味しい!!!!
作り方を教えてもらいたいですが、わたしが作ってもこの味は出せないだろうな~(苦笑)

カフェ(土日のみ営業)の方でのメニューだそうですが、これはぜったいに食べなきゃ損です!!!


2階の宿泊部屋です。
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ベランダから見る景色。
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智子さんいわく、
「小さい頃から牛を育ててきたけれど、牛をいただく時に、ふとその顔が思い浮かぶことがある。
人間は、生きているものから命をもらって生きている・・・ということを、感じて帰ってもらえたらうれしい」とのこと。

大自然の中で癒されて、生きているものから命をもらっていることに想いを馳せる・・・
まさに、アルプスの少女ハイジになれそうなお宿です。




薪ストーブのあるあたたかいリビングで、あまりの心地よさについつい長居して話し込んでしまいました(笑)
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今度はぜひ、本格的に泊まりに行きたい!
ハイジになりたい!



【農家民宿&カフェ レーベン】
高知県長岡郡大豊町佐賀山715
0887-74-0441
090-1004-5611
★カフェは3月頃~12月頃の土・日・祝のみ。営業時間は11:00頃~16:00頃

料金など、詳しくは→ホームページへ
2013.06.05 10:47|日々の徒然
おはようございます、耕介です。

今月は梅雨時期ということもあって、イベントも少なめです。しっか~し、吉野川は暑く燃えております。このことはまた後日。16日に行われる庵谷(いおのたに)地区の せせらぎ会が主催する「豆腐作りとピザ作り体験」は、若干空きがありますよ。高知市内の方は7日からケーブルテレビでも案内してますので見てくださいね。
「ピザ作り体験」の様子

今回は雑感ということで、これから大豊町にお越しになる方々について、です。

大豊町へは観光や日々のお仕事でいらっしゃる方がほとんどでしょうが、それ以外にも出張でいらっしゃる方もおられます。しばしオフシーズンになるこの時期、全国各地から視察団の受け入れをしています。昨日も今日もその準備で大わらわ…。いろんな自治体からお越しになる予定です。かくいう大豊町観光開発協会も今月は出張月間、でマンス。
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大豊町観光開発協会

Author:大豊町観光開発協会
大豊町の観光企画やPRをしている、大豊町観光開発協会です!
H27.12.11 長らくお休みをしていましたが、もうまもなく再開します。大豊町の楽しい情報をどんどんUPしますので、楽しみに待っていてくださいね。

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