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2013.07.31 09:18|遊ぶ・体験する
おはようございます、ホコです。


今日で7月も最終日。
明日から8月ですね。

さて、今日は、昨日に引き続き、期間限定の耳より情報をお知らせします!

それは、
「ゆとりすとベリー農園」の、
ブルーベリー摘み取り体験!!

行き方は、大豊ICから本山方面へ左折しすると、すぐに「ゆとりすとベリー農園」ののぼり旗が見えてきますので、そこを右折して橋を渡ります。
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そして、突き当りをまた左折すると、看板と大きなビニールハウスが見えてきます!
(大豊ICから約5分)
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主任の小笠原さんに案内していただきました!
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ブルーベリーは、ラビットアイ、サザンハイブッシュ、ノウザンハイブッシュと、大きく分けて3種類ありますが、ゆとりすとブルーベリー農園では主にラビットアイとサザンハイブッシュの434鉢が育てられています。
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薬を一切使わずに育てているので、虫がついたりして手入れが大変とのことですが、4人のスタッフで一つ一つ丁寧に管理していらっしゃいます。
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実が色づいただけでなく、果柄の付け根まで色づいいたものが熟しているもので、そうなると収穫の時期だそう。
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メモを必死で取るワタシ・・・。
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「食べてみますか?」と、小笠原さんがブルーベリーを摘んでくれました。


うっすらと果実を覆う白い粉は、ブルームと呼ばれ、ブルーベリーが新鮮な証拠なのだそうです。
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ブルームは鮮度を保つ働きがあるため、食べる直前まで洗い落とさないようにすることがポイント。
もちろん、ブルームごと食べても大丈夫♪


もちろん、このままいただきました!
ジューシーで甘酸っぱい美味しさのブルーベリー、やみつきになりそうです!!


家に持ち帰ったときは、冷凍保存を。
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冷凍のものもいただきましたが、これがまた、美味い!!
シャーベットみたいで、おやつにもちょうどいい感じ。

わたし、以前、目の健康のためにと、ブルーベリーのサプリメントを飲んでいた時期があるのですが、美味しさではやっぱり生のブルーベリーに勝るものはありません!


こちら7月20日(土)~8月30日(金)期間限定で、摘み取り体験ができます!
予約は不要とのことなので、気が向いた時にぶらっと行けるのも魅力ですね♪


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【ゆとりすとベリー農園】
大豊町葛原
0887-72-1572
営業期間*7月20日(土)~8月30日(日)
営業時間*10:00~16:00(期間中無休)
★「ゆとりすとベリー農園」のブルーベリーは、「ゆとりすとパークおおとよ」で、スィーツメニュー(ブルーベリーかき氷、ダブルベリーソーダetc)で味わえます♪ぜひ一緒にお立ち寄りくださいね!




【おまけ】
ビニールハウスの外では、まだ小さな苗を丁寧に手入れ中~。
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ブルーベリーの土は、常に酸性に保たなければいけないそうです。




【おまけのおまけ】
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あら!あの鳥居と長~い階段は何だ!?


「金峯神社」と書かれていました。
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このまま階段を登っても行けるのですが、クルマでも行けるそうなので、今回は楽してクルマで登ってみました。。。(笑)
途中、なかなか急な坂道と、大きな池にびっくり。
そして着いたお山の頂上には、けっこう新しい神社が!(近年、建て替えられたようです)
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まともに歩いて登ってくると、この階段から着きます。
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せっかくなので、参拝しました♪
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何故にジャージ・・・とか、突っ込まないでくだサイね・・・(笑)
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2013.07.30 09:29|食べる・飲む
おはようございます!ホコです。

“夏の間だけの期間限定で、大豊にガレット屋さんが出ている!”との噂を聞きつけ、さっそく行ってまいりました!
※ガレットとは、そば粉の生地をクレープ状にして、ソーセージや野菜を巻き込んだもの。


おっ!!
ありました!!!
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その名も、「おおとよガレット」!
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大田口カフェのななめ向かい、大田口消防分署の横になります。(けっこう目立っています♪)
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ガレットをつくる松田さんは、昨年、東京から大豊にIターンしてきたそうです。
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大豊に移住してきた理由を尋ねると、
「何にもないところが気に入ったんです。この、究極に何もない生活を楽しんでみようかと」
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買い物は、普段は地元の小さな商店で。
そして最近は、生協を始めたそうです。「忙しくて、生協のカタログをみる時間がなかなかないんですけどね・・・笑」


広くて快適な一軒家で、「ナオコ」という名のワンちゃんと、悠々自適の田舎暮らしを楽しむ松田さんです。
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さて、このガレット、お野菜はすべて嶺北産。
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こだわっています。


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ソーセージガレットの出来上がり!
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出来立てのほくほくが一番美味しいとのことで、その場でいただきました!(イスとテーブルが一つあります)
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生地の塩味も、ちょうどいい塩梅で、美味しい!
小腹が空いた時にぴったりの、ヘルシーなおやつです♪



偶然お会いした、お隣・本山町の整体師Sさん!
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大豊町へ出張整体に来られていたついでに寄ったそうです♪


「おおとよガレット」の場所と定休日、営業時間です。
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7月26日~9月30日までの期間限定OPENです!


2013.07.29 10:48|食べる・飲む
おはようございます!ホコです♪

週のはじめの月曜日、今日はなんだか雨がふりそうなお天気です。


本日は、昔ながらの食堂、「豊永食堂」を紹介しますね。
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店内です。
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うどん類、どんぶり類、焼きめし、チキンライス、カレーライス、コロッケ定食、ハンバーグ定食など、食堂の定番メニューが並びます。

また、日替わりのおかずもケースから自由に取れます。
P1020115.jpg※日替わりのおかずの一例♪
これに、ごはんをつけたら上等にお昼ごはんになります♪


のんびりとした雰囲気の店内。
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時間がゆったり流れていきます。

DSC_4433.jpg仕事の昼休みに来られる方も多く、中には、ほっと一息ついてお休みの方も・・・(笑)


昔ながらの中華そば。
P1020117.jpgなんと450円というコストパフォーマンスもうれしい!


そして、夏の風物詩、冷麺♪
DSC_4437.jpgしゃきしゃきのトマトやきゅうりが、ほてったカラダを鎮めてくれます。




<おまけ>
豊永食堂では、こんなふんわり優しい雰囲気のお母さんに逢えます♪
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後ろの方のカメラ目線にも注目!(笑)


田舎のおばあちゃん家に帰ってきたような、昭和の懐かしさを覚える「豊永食堂」です♪
朝一番からやってます!




【豊永食堂】
大豊町東土居191
0887-75-0303
営業時間*8:00~16:00
定休日*日曜・祝日
2013.07.26 11:32|宿泊施設
おはようございます、ホコです。
今日の大豊は少し曇り空で、いつもより涼しい気候です。

さて、昨日、ここ↓へ取材に行ってきました!
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どこか分かりますか?



答えは、標高750mに位置する、「ゆとりすとパークおおとよ」でした♪
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まずは、館内のレストランで、前から気になっていた「お花畑カレー」をいただきました。
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カレールゥの上に散りばめられた野菜が、ホントにお花畑みたい!!!

なんと、ごはんの上にはバラの花びらが。
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かわいい!

外食というと、カロリーが気になってしまう方も多いと思いますが(外食好きなのにダイエット中という矛盾を抱えるわたしもです)、ごはんの量も多すぎず、丁度でした♪


デザートに、ブルーベリー&練乳のかき氷をいただきました。
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ほかにも、気になるメニューがいろいろ!
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“ジビエと言えば「ゆとりすと」!”と書かれているように、鹿肉のコロコロステーキ丼(土日祝限定)や、イノシシロールも気になる!!!


そして、こちらがお子様に大人気のキッズトレイン!
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高知初!のドイツ製遊具、「ポッカール」。
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これは、タイヤがついたスポーツ用そりで、小学生から大人まで利用できるそうです。

はじめはおそるおそる、「こわい~」と言っていた子どもさんも、何度か滑るうちにコツをつかんで、スイスイ滑れるようになっていました!!


温室では、的撃ち。
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3回チャンスがあり、シカやイノシシなどの絵の描いた的を倒した回数によって景品がもらえるそうです!


キッズアスレチック。
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年甲斐もなく、ローラーすべり台、滑りました(笑)
他に、木製のアスレチックやターザンロープなどもあり。

すべり台、誰も見てないと思って調子に乗って一番下まで滑り降りると、そこでちょうど親子連れがピクニックをしていました・・・orz恥ずかしいことこの上なかったです・・・(笑)


今度は、コテージを見せてもらいました。
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ぜんぶで、7つのコテージがありますが、見晴らしの良い棟、プライベートを大切にしたい人向けの棟など、お部屋が空いている場合、出来るだけ希望に添えるようにしてくれるそうです。ペット可のお部屋も1棟あるので、うれしいですね。
※予約はインターネットからでも出来ますが、電話予約0887-72-0700がおすすめとのこと。



コテージ内部。
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2階から下を見たところ。

夜には、満天の星空が見えるのだとか!
一度、泊まってみたい!!

そして、今年の夏のゆとりすとパークは、楽しそうなイベントがいっぱい!!!
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ちょっと見にくいかな?
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「空ヨガ」、「ビューティ(ヘッド・耳つぼ)」、「足つぼマッサージ」、「手作りバスボム(発泡性入浴剤)教室」、「パステル画教室」、「水彩画教室」、「アンティーク調アクセサリーづくり」、「加音ット占い」などなど、大人でも楽しめそうなものや、
「どんぐりトトロ木工教室」、「森林探検!木工ツアー」、「アウトドアクッキング教室」、「くさか理樹先生手作り缶バッヂ」など、親子で楽しめそうなものまで、毎日盛りだくさん!!
くわしくは、こちらをご覧ください!→






最後に、ゆとりすとパークの西村さん&太田さん♪
お二人には、いつもお世話になっています。
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ちなみに、太田さんは、神奈川から2年前に家族で大豊へIターンして来られました^^
今年は、太田さんの神奈川のお友達が何組か、神奈川から「ゆとりすとパーク」へ泊まりに来られるそうです!
こうやって、県内外から、交流人口が増えたらいいですね~♪



【ゆとりすとパークおおとよ】
高知県長岡郡大豊町中村大王4037-25
0887-72-0700
営業時間*10:00~17:00(入園16:30まで)
定休日*火曜日(祝日の場合は翌日)
※夏休み期間中は無休
アクセス*大豊ICより車で約15分
★大豊町は、四国の真ん中!高松や松山、徳島からも、高速使えば約1時間で来れちゃう!!意外と近くてアクセスしやすいのです^^
料金など、詳しくは→ホームページへ
2013.07.25 09:13|大豊の人々
おはようございます、ホコです。

今日、ご紹介したいのは、大豊でどぶろく造りをしている杉本輝秀さんです。
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経営する農家レストラン「ファミリー大杉」前にて。
※「ファミリー大杉」は、国の天然記念物「日本一の大杉」の駐車場となりにあります。


お店の入り口には、こんなポスターが。
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もともとは、農業と兼業して長距離トラックで運送の仕事に就いていた杉本さん。
現在30代になる息子さんが小学生の頃、地元の宮司さんに「地元が活性化するようなことを、何かやってくれんかよ」と声をかけられたことが、コトの始まり。
その頃は、仕事や子育てが忙しく、一度は断わったそうですが、
「けんど、先生(宮司さん)も一生懸命やったき、定年になったらやってみようかという思いが、その頃から心のどこかにあったね」
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それで、定年退職後、いよいよ地場産業活性化・そして地域外の人たちとの交流のために何かやろうという話が仲間内で上がり、「それなら、どぶろくを」ということになったそうですが、はじめはなかなかまとまらずに頓挫していたそうです。
そのうち、やっと大豊町が「どぶろく特区」の認定を受け、杉本さんはどぶろく造りを始めるため、講習に参加し、技術を取得。

【どぶろく特区について】酒税法では、決められた年間最低製造量の生産能力がなければ製造免許が受けられませんが、原則として農家などが特区内の醸造所で自家産米で仕込んだどぶろくを製造、販売できるのが「どぶろく特区」です。現在、全国で計約120件のどぶろく特区があります。


「店の建物を作り始めたのは、平成20年からやったかね。ここはそれまで竹藪やったがよ。平成21年に建物が完成して、平成22年の5月からお店を始めたね。」
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「税務署の人にも、どぶろくは、儲かるもんじゃないき、お奨めできん、と言われた」と、当時を振り返る杉本さん。

地域活性化のために、退職金の多くをつぎ込んで始めたどぶろく造り&販売は、
確かに、利は少なく、ご自身の年金をつぎ込みながら何とかやっているとのことですが、
「観光で来たお客さんに、酒を買うてもろうて、美味いね~、と言われるのが一番うれしい」
「この仕事は、みんなぁに喜んでもらうのがえいところよね」と、少年のような瞳で語ってくれました。
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ご自身の名前から取ったどぶろく「輝」を手に。
「どぶろくは、その地域の水や気候でずいぶん味が違うけど、うちのどぶろくは、どろりと濃いのが特徴やね」

そのまま飲むも良し、サイダー割で飲むのもおすすめとのことです。


接客中の杉本さん。
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レジの横に、どぶろく「輝」は置いてあります。
どぶろくはその性質上、大量生産が出来なく、少しずつ造るため、非常に貴重です。




「杉の大杉」へ向かう道の壁面には、地元の小学生が描いた大豊町の観光スポットや名物、名産のいろいろなものと共に、「大杉のどぶろく輝」も大きく並んでいます!!
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杉本さんこだわりの「輝」、一つお土産にいかがですか^^




【農家食堂 ファミリー大杉】
大豊町杉72番地(「日本一の大杉」駐車場となり)
代表 杉本輝秀さん
0887-72-0588
2013.07.24 15:33|おしらせ
ホコです。
今日、2発目のブログです!
お楽しみイベントが目白押しです。

ラフティング
クルベジ(クールベジタブル)
収穫体験

婚活イベント

名付けて、
“ラフ婚love活vol.7”

今年も開催します!!


このイベントのポイントは、
なんと言っても、
ラフティングや野菜収穫体験、そしてバーベキューなど、てんこ盛りに楽しみながら、
もしかして、ちゃっかり、いい出会いまであるかも?!と期待できること♪

そして、万が一、出会いがなくても、アウトドアイベントとして、十分楽しめると思います^^
婚活1
特に「婚活!!!!」と気負わなくても、「恋活♡」ぐらいの、気軽な気持ちで参加してもらってOKです♪



【応募条件】

年齢:30~40歳ぐらいの独身男女
 
男性:10名(大豊町在住の方を優先します)
 
女性:10名(県内の方ならどなたでも!)

※応募多数の場合抽選とさせていただきます。

成立したカップルには景品を贈呈!!

参加費 男性 ¥4,000
    女性 ¥3,000


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【日程 9月15日(日)】
9:20 集合(高知駅、バスにて送迎)
10:20 大豊町着
    自己紹介
    クルべジ収穫体験・浅漬け体験
    フリートーク
12:00 昼 食
    ラフティング体験
    BBQ交流会
    カップリングタイム
    結果発表
19:00 大豊町発
20:00 解散(高知駅) 



応募〆切:9月5日(水)
お申し込み:0887-72-0450㈹
      または、お申込みフォーム→コチラをクリック!
お問い合わせ:0887-72-0450㈹大豊町観光開発協会(大豊町役場プロジェクト推進室内)
※平日の9時~17時までにご連絡ください。


あなたのご応募お待ちしています♡

ちなみに、大豊町クールベジタブル通称:クルベジとは、大豊町の山のふもとの畑で炭を使って大切に育てた、CO2削減に貢献する、環境に優しいエコ野菜。→ホームページ


主催:一般財団法人大豊町観光開発協会
共催:大豊町、(有)ハッピーラフト、(株)おおとよゆとりファーム
2013.07.24 14:20|おしらせ
こんにちは、ホコです!
今日も暑いですね~。
紫外線対策をしてても焼ける・・・><


さてさて、夏休みのイベント、まだまだありますよ~♪
“「森林体験の場」をみんなでつくろう!”
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森林体験や川遊び、ナンとカレーの昼食までついて、
大人おひとり様¥1,000のお得なツアーです!

※この体験学習は「こうち山の日」のイベントとして森林環境税を活用した事業です。

★ 森林を守るために道の土羽に茅を植え、路肩を守ってもらう!
★ 薪を使って昼食に、ナンとカレーを作ってみよう!
★ 川原へ下りて、森と川のつながりや小さな生き物を探そう!

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と き:平成25年8月18日(日)
    

10:00~15:00(体験時間)

ところ:大豊町立川一ノ瀬 山と川

<現地集合>:大豊ICを下りて県道川之江方面へ車で約10分
         一ノ瀬バス停付近でのぼり旗を目印においで下さい。
<無料送迎バス>:高知市はりまや橋観光バスターミナル(豊永観光バスにて)発着(6番乗り場です。)
         行き*8:30  帰り*16:20(予定)

参加費:小学生以上¥1,000  幼児¥500(昼食代ほか)


<行程>
8:30 高知市はりまや橋観光バスターミナル 集合 
    送迎バス出発

9:30 立川一ノ瀬集合 オリエンテーション
9:45 森林保全を維持することの大切さや、土羽に茅を何故植えるのか?などなどを紙芝居にて。
10:00 土羽に茅を植える(1人2株)
11:30 昼食の準備(ナン、山菜カレー) 薪作り、火起こし
12:30 昼食 
13:30 川原へ移動、移動時の注意の話 高井講師の紹介
13:40 川原で高井講師のお話(森と川の繋がりや川の水棲動物、昆虫などを探してみよう)
14:40 おやつと意見交換、アンケート記入、片付け



お申込み&お問い合わせ: 立川体験交流の会(会長 長野)FAX:0887-78-0453 090-7146-5983
             大豊町役場プロジェクト推進室TEL:0887-72-0450(平日9:00~17:00)
             こちらのフォームからもお申込みできます!→



2013.07.23 10:31|遊ぶ・体験する
おはようございます、ホコです。

夏休みの超おススメ!!!ラフティング。
昨日は、日本一の激流・吉野川で、取材がてら、ラフティング体験をしてきました!

ラフティング (rafting) とは、ラフトを使用し川下りをするレジャースポーツ。
特に、急流を下ってスリルを楽しむのがラフティングの醍醐味です。

7月22日、この日はラフティング会社からは合計で4つボードが出て、25名の参加者!
やはり、月曜と言えども夏休みです。
関東や関西からの旅行者さんも多く参加していました!
多いときは60名ぐらい来るそうです。


同じボートに乗ったのは、わたし(右)と嶺北地域観光・交流推進協議会のTさん(左)、そして、岡山から日帰りで来ていた仲良しグループさん。
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そこに、ラフティングガイドのPORNAさん!
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ネパール人のPORNAさんは、ラフティングガイド歴14年の大ベテラン。
地元のネパールは、ラフティングのメッカ。
1週間ツアーなどもあり、そこでもガイド経験を積んだそうです。
来日してからは4年とのことで、大豊町に家を構えているそうです。


実際にラフティングに乗る前には、安全講習がしっかり行われます。


いざ、スタート!

いちばんはじめの激流ポイントを下ったところです。
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流れの穏やかなところでは、ボードからバック転で川に飛び込んでみたり。
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・・・と言いながら、わたしは、怖気づいて完全にタイミングを逃しています、の図。
※この後、再チャレンジして、何とか飛び込めました(笑)


そして、またまた激流ポイント!
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今度は、岩から飛び降りたり。
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水面まで5メートルぐらいかな?
これも、はじめは怖気づいて飛べませんでしたが、2度目のチャレンジで、「もう、なるようになる!」と思って、飛び込んでいるところです・・・(笑)
※どうしても怖い人は、飛び込まなくてOKです。


また激流!!!
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ボートの上でみんなで手をつないだり。
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バランスをとるのがなかなか難しい。
ラフティングはチームワークです^^

途中、川原に降りて、記念撮影。
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川原から水面へ、ダッシュ。
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ぷかぷか浮かぶわたしたち。
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川の水が気持ちいい!!!



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童心に帰って、思いっきり遊べた一日でした。




吉野川の流れる大豊町は、絶好のラフテイングスポット!!

大豊町に拠点のあるラフティング会社は全部で7社。
連絡先を掲載しておきますね♪(アイウエオ順)
※どこのラフティング会社も、必ず事前予約を!特に夏休みシーズンは、ご予約はお早めがおすすめです♪


①【ハッピーラフト】
0887-75-0500
ホームページ→コチラをクリック!


②【ビッグスマイル】吉野川大田口ベース
0771-29-5370
ホームページ→コチラをクリック!


③【フォレスト&ウォーター】四国吉野川ベース
0887-75-0920
ホームページ→コチラをクリック!


④【モンベルルーム】岩原店
0120-936-007
ホームページ→コチラをクリック!


⑤【ラッキーラフト】
0887-72-0235
ホームページ→コチラをクリック!


⑥【リオブラボー】
0887-73-1222
ホームページ→コチラをクリック!


⑦【リバーランプラス】
0883-76-8004
090-7578-6330
ホームページ→コチラをクリック!
2013.07.22 09:28|イベント情報
おはようございます、ホコです。
夏休みですね~。

子どもの頃、夏休みといえば、キャンプや夏祭り、川遊び、海水浴、登山、旅行・・・と、楽しいことが目白押しで、大人になってからも、あの宝物のようなキラキラした時間を懐かしく思います。
そして、高知という、自然の多い場所で育ってよかったな~と、改めて思います。

さて、ノスタルジーに浸るのはこのぐらいにして(笑)、夏休みのお楽しみイベントのお知らせです!

約1か月後の、夏休み最後の日曜日になります。

8 月25 日(日)
夏休み♡お山de山菜ピザづくり&ネイチャーゲーム体験!
ほっぺた落ちそうな山菜ピザづくりとネイチャーゲームの一日を、豊かな自然の中で楽しみませんか?
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「庵谷せせらぎ庵」の体験道場でつくる山菜ピザの具は、定番のゆでたまごやベーコン、コーン、ピーマンなどの他に、ぜんまい、タケノコ、いたどり、フキなど、お山の恵みがいっぱい。 変わりダネのバナナもけっこうイケる!!
ご自分で、好きな具を盛り付けて、専用の石釡で焼き上げます。きれいな空気の中、自分で作るピザは最高!
出来たて、熱々をお召し上がりください♪(軽食付き)



そして、ネイチャーゲーム。

ネイチャーゲームは、1979 年、米国のナチュラリスト、ジョセフ・コーネル氏により発表された自然体験プログラム。
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(ジョセフ・コーネル氏)

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いろいろなゲームを通して、自然の不思議や仕組みを学び、自然と自分が一体であることに気づくことを目的としています。
ネイチャーゲーム 226-thumb-250x187-363-thumb-250x187-365
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自然に関する特別な知識がなくても、豊かな自然の持つさまざまな表情を楽しむことができます。


集合:10:00 大豊町役場前
(高速道路なら高知市より車で約25分、国道32号線を経由で下道からなら約50分)
※集合後、各自の車で「庵谷せせらぎ庵」に移動しますので、お車でお越しください。

解散*15:00

参加費:中学生~大人¥2,000
    子ども   ¥1,500
    乳児    無料


定 員:15 名(最少催行人数6 名)※先着順

持ち物:エプロン・タオル・三角巾

服 装:汚れても構わない服

P1020352.jpg会場の、「庵谷せせらぎ庵」です^^
川風が心地いい、涼しい場所。

大人も子どもも大歓迎!!
夏休み最後の思い出づくりに、ぜひいらっしゃいませ^^

今回、夏休み特別価格で、リーズナブルに設定していますので、お申し込みはお早めにどうぞ!



【お申し込み・お問い合わせ】
(一財)大豊町観光開発協会
 ※大豊町役場プロジェクト推進室内
 0887-72-0450(代)平日8:30 ~ 17:00
 ホームページからもお申し込みOK !→コチラをクリック


主催:庵谷せせらぎ会
共催:(一財)大豊町観光開発協会
2013.07.19 08:43|イベント情報
おはようございます!
ホコです。

間もなく夏休みに突入!

今日は、2013年・大豊の夏祭りを一挙、ご案内したいと思います!


8月11日(日)薬師大祭前夜祭
18:00~ 豊楽寺(ぶらくじ)駐車場にて。
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8月12日(月)お薬師祭り
18:00~ 旧大豊中学校にて。
国宝に指定されている豊楽寺薬師堂。そのご本尊である薬師如来様のお祭り。カラオケや盆踊り、屋台もありますが、なんといっても目玉は花火。目の前で300発の花火が開く様子は迫力満点!!
※場所など、詳しくは→コチラ
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8月14日(水)穴内施餓鬼舟夏祭り
18:30~ 施餓鬼舟は大豊橋がビュースポット。夏祭りは旧穴内小学校にて。
各種出店の他、太鼓演奏、カラオケ、お楽しみ抽選会など、わくわくイベントも盛りだくさん。また、祭りのプロローグとして、大豊町の盆の伝統行事で町の無形民俗文化財に指定されている「施餓鬼(せがけ)」も行われます。
※場所など、詳しくは→コチラ
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8月16日(金)東土居施餓鬼舟豊永地区納涼祭
18:30~ 施餓鬼舟はお達者広場がビュースポット。納涼祭は18:00~、お達者広場にて。
各種出店の他、盆踊り、よさこい演舞(大豊町のチームがこの地区にはあります!)、花火等イベントが盛りだくさん!また、祭りとともに大豊町のお盆の伝統行事で町の無形民俗文化財に指定されている「施餓鬼(せがけ)」も圧巻です。
※場所など、詳しくは→コチラ
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8月22日(木)大田口施餓鬼舟
18:30~ 薬師橋がビュースポット。
※場所など、詳しくは→コチラ(MAPの2番目です)画像 008



ここで、「施餓鬼舟」って何?って思ったアナタに、3つの集落で行われている「施餓鬼舟」について、くわしくご説明しますね^^

盂蘭盆会(うらぼんえ)の行事の一つに、迎え火、送り火という風習があって、昔は各家庭でお盆の13日の晩に仏様を我が家に迎え、お盆の終わる日に冥府へ再び帰る仏を送る意味で、若竹の先に松の炬火をつけて焚く風習が広く行われていました。
特に大豊町には、この風習から変化したと思われる施餓鬼舟という極めて大規模な灯篭流しが吉野川の支流・穴内川と、吉野川の本流、磯谷~豊永間で行われているのです。

長さ7~8m、幅2~4mくらいの舟形(4~5mの正方形や丸形など、地域によってさまざま)の中央に、およそ10mの笹竹を立て、その竹と舟の周囲に200~300あまりの提灯を吊るして火を灯します。

ゆったりと舟が川面をすべる様子は何とも幽玄の世界です。
この灯籠流しは、町の無形民俗文化財に指定されています。


集落の人口によって労力も経済力もさまざま。
舟の大きさや形状も違って、それぞれ独自の伝統文化を作り上げています。
画像 268


この夏は、ぜひ大豊へいらしてくださいね。
また、帰省される方も、気を付けて帰ってきてくださいね。
2013.07.18 11:47|食べる・飲む
こんにちは、ホコです。

今日は、満を持して(?)のご紹介。
JR大田口駅近くにある「大田口カフェ」です。
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こちらのカフェは、5年ほど前に、吉野川やこの土地の空気や人に惹かれて兵庫県からIターンしてきたご夫婦がオーナー。

一人でも気軽に入れちゃう、女子にはたまらない(もちろん、男子も…)、おしゃれなカフェ。

何度かランチに行かせてもらってるのですが、その度にオーナーさんのあたたかいおもてなしがとてもうれしいのです。




今回は、初!おひとり様in大田口カフェ。
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店内全体が見渡せる、御簾(!?)のついたスペシャル席に陣取ってしまいました(笑)
ここは、カップルで座ると良さそうですね・・・(笑)

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御簾(?)の中から優雅に仰ぎ見れば、女子たちが歓談中。
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関西弁を使っていたので、旅行で来ていたのかな。
今からラフティングに行くところかもしれません。(ラフティングスポットもすぐ近くです)

外のテラスでも食べられるようになっています!


そして、今日はここのお店に、今まで唯一ランチメニューで食べたことのなかった「ひよこ豆のカレー」を食べよう!と思って来たのです^^



本棚に置いてあった燻製づくりの本などをしばし読んで待っていると・・・、

お待ちかねの「ひよこ豆のカレー」が運ばれてきました!
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しゃきしゃきサラダ。
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ひよこ豆がたっぷり入った、スパイシーなカレー!
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搾ったレモンをかけて、いただきます!

レモンの酸っぱさがカレーによく合って、絶妙のコンビネーション。
また食べたいカレーでした!



こちら、日替わりランチを運ぶオーナーさん。
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カメラを向けると、とびっきりの笑顔を向けてくれました!
ちなみにこの日のランチのメインは、ハンバーグ。


この日は満員御礼で、奥様の方は厨房で忙しくごはんを作っていらっしゃったので、前に撮らせていただいたお二人の写真を載せますね^^
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素敵なご夫妻です^^
いつもこのブログを見て下さっているとのことで、うれしいです!ありがとうございます♪♪



帰りに気付いた、座敷席。
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今度はここに座るのもいいな~。

こんな緑の多い環境の中でいただくと、気持ちまでおだやかに優しくなります。
そして、このお店のように気持ちのよい接客をしてもらうと、「また行きたいな~」と、素直に思います。

また近いうちに寄らせてもらいます♪


【大田口カフェ】
大豊町寺内236-3
0887-73-0410
営業時間*10:00~17:00
     ※ランチメニューは11:30~14:30
定休日*第2・第4水曜日
「大田口カフェLIFE」(ブログ)→コチラ
2013.07.16 15:42|大豊の人々
みなさま、お久しぶりです、ホコです。
暑中お見舞い申し上げます!

ちょっと、研修やら何やらでブログを書けていませんでした><


さて、本日は、今日、取材に行ったばかりの、「ラッキー農園」さんを紹介したいと思います^^


こちら、酒井寿緒さん(39歳)、笑子さん(42歳)ご夫妻。
北海道の札幌から、縁もゆかりもない大豊町で暮らし始めて2年になるお二人です。
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ここは、大豊町佐賀山。
標高650メートルのこの地は、山荘梶ヶ森まで車で約15分の、山の中腹に位置します。


「ここから、僕たちのラッキー農園の全景が見渡せるんですよ」と教えてくれた寿緒さん。
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地元の人から借りた約1000平方メートルの農園は、「アイコ」という品種のミニトマトを栽培しているビニールハウスと、生姜畑。

北海道でメッキ工場の工員をしていた寿緒さんと、看護助手をしていた笑子さんの歴史が気になり、なれ初めを伺ってみました^^
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笑子さん曰く、
「わたしは実は、19歳の時に娘を産んで、その後離婚したのですが、女手一つで子どもを育てていくのは大変なので、看護助手の仕事の傍ら、週に3回ぐらい、夜の仕事もしていたんです。」
「そして、娘が就職したら自分の人生を生きよう、その時は種子島でサーフィンをして暮らそう!という夢を描いていました」

2008年、笑子さんが37歳の時。
“27歳”と、10歳サバをよんで働いていたキャバクラに、お客さんとして来店したのが、当時34歳だった寿緒さん。
寿緒さんは“27歳”の、かわいい笑子さんがだんだん気になって仕方なくなりました。

ある時、笑子さんは、少ない給料の中から自分目当てにお店に足繁く通う寿緒さんに、「なんだか悪いな・・・」という気持ちから、年齢のことや、娘さんのことなど、「本当のこと」を長文メールにて打ち明けます。

その長文メールを読んだ寿緒さん、これを境に、笑子さんに本気で惚れてしまったのだとか。
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そして、1年後の2009年春に二人はめでたく結婚。

ちょうど笑子さんの娘さんが学校を卒業して就職したこともあり、いよいよ種子島に移住してサーフィン三昧で暮らそうとしたのですが、いろいろ調べるうちに、種子島には肝心の仕事がない、という壁にぶち当たります。

そこで、寿雄さんが「サーフィンなら四国の高知がいいかも。高知なら種子島よりは仕事もあるに違いない」と提案、笑子さんも高知移住に考えが変わります。※ついでに、北海道民にとって、西日本というのは未知の地で、憧れの地なんだそうです(寿緒さん談)。

すると、運良く香美市の有機農業生産会社「大地と自然の恵み」が職員を募集しているという情報が目に留まり、夫婦で応募、さっそく高知へ移住してきたのはいいのですが、農業を今までしたこともない二人だったので、仕事はものすごくきつかったそうです。
特に笑子さんは辛くて辛くて、毎日泣いて帰って来ていた、と当時を振り返ります。
「農業をするのは甘くない」という現実を突き付けられたそうです。

笑子さんは7か月、寿緒さんは1年間、そこで働き、農業の基礎を身に着けた後、半年ほどいろいろと県内の就農先を探して回り、最終的に四万十町と大豊町が候補地として挙がります。

そして、大豊町役場勤務のMさんという方から、「大豊へ来いや!大豊はえいぞ~」と強いプッシュがあり、その言葉で大豊への移住を決めたそうです。



ビニールハウスで栽培しているミニトマト「アイコ」を手に。
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この農園で使っている水は、梶ヶ森の頂上付近から湧き出た水。
土佐の名水に指定されている「龍王の滝」と同じ水です。
しかも、そのままでもかなり上質な水を、完全に清涼な水のみを引き込むために、棚田の一番上の水路から450mのホースを地中に埋め込み、トマトハウスのタンクまで引き込んでいるという徹底ぶり。
「雨の日以外は、ハウスの天を全開にして、なるべく直射日光で育てるようにしています」

そして、ミニトマトの原産地・アンデスは、標高が2000~3000mの高地。
アンデスほどには及びませんが、650メートルという高地は、原産地の環境に近いので、トマトを栽培するのに良いのだそうです。
この集落で移住就農されている方は、北海道からが2軒、関東からが1軒、高知市からが3軒いらっしゃるとのことですが、トマトを栽培している農家も多いそう。
また、大豊は、実は50年ほど前までトマトの産地だったというお話しも聴かせてもらいました。



「農業をしてみてどうですか?」と尋ねると、「こんなに楽しい仕事はない」と即答。
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「自分たちで栽培している農作物以外の野菜は近所の人が分けてくれます。お米は、穴内の棚田米を買っています」と、すっかり大豊での生活に溶け込んでいるお二人。


札幌で前の仕事に就いていた時と、今の生活とを点数で表すと、
寿緒さんは、
「僕は、前はただ生きていた、というだけで、まぁ、20点かな。笑子との出会いが人生を変えたと思っています。今は120点!」
笑子さんは、
「わたしは札幌での生活もそれなりに楽しかったから100点。でも、今は200点。ババアなのに(←いえいえ、そんなことありません!!)まだ青春時代みたいで、とても充実しています」


そして、「ラッキー農園」という名前は、寿緒さん命名。
「ラッキーにラッキーが重なって、ここにたどり着いたから。まぁ、僕の人生の中での最高のラッキーは、笑子と出会えたことですね(笑)」
・・・ごちそうさまです(笑)


運命の流れに身を任せ、なんとなくいろんなラッキーが重なってここにたどり着いて、なんだか昔話の「わらしべ長者」みたいと感じたのは、わたしだけでしょうか。
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さわやかで、幸せいっぱいの「ラッキー」なご夫婦でした!
ありがとうございました!!!



【ラッキー農園】
大豊町佐賀山834
0880-73-0880
ホームページは→コチラ
facebookページは→コチラ
2013.07.09 09:59|イベント情報
おはようございます、ホコです。


昨日、やっと梅雨明けしましたね~!
今日はとってもいいお天気で、夏日の大豊です♪


さて、今回は、現在開催中の、定福寺の蓮祭りのお知らせです。
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定福寺境内にある蓮池。
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この蓮池に、千葉県の検見川の川底に原始時代から埋もれていた蓮の実を、植物学の大家・大賀博士が丹精こめて発芽育成した、とても珍しい「大賀蓮(おおがはす)」があるのです!!

なんと、二千数百年の眠りから目覚めた大賀蓮です。
蓮まつり大賀蓮は、早朝より開花し、正午頃花を閉じるので、午前中が見頃です。ぜひ、午前中にご覧ください(#^.^#)

なお、今年は、お寺の法要は7月14日(日)11時~執り行われ、大賀蓮の咲く池、浄土池の前で法要が厳修されます。

また、蓮祭りの期間中(7月上旬~8月中旬頃まで)の土・日曜日は、地元でも有名な小松フキコさんが作る郷土料理“茗荷(みょうが)団子”の良心市がお目見え。
この茗荷団子、大変人気で、午前中には完売している状態が続いているとか!
蓮祭り期間中にお越しの際は、ぜひお召し上がりくださいね。
※7月14日の法要の日は、お接待で茗荷団子がいただけます^^


そして、定福寺に行ったら、ぜひ巡ってほしいのが、大賀蓮のある蓮池も含めた、土佐豊永万葉植物園。
※境内自体が万葉植物園です。
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これは、日本で7番目に整備された万葉植物園で、境内には万葉集に登場する歌碑が150本あるそうです。
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歌碑に歌われている花が、歌碑の周りに咲きます。

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歌碑のないものは、木札で表示されています。
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副住職の、鶴井龍秀さんに案内していただきました。
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なんと、岩から生えているモミジ。
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岩の裏側に土があり、そこに根を張っているのだそうですが、それにしても、すごいですね。


ちょうど、万葉植物園の手入れをされている方にもお会いしました。
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心が自然と浄化されるような、とても落ち着ける場所でした。


定福寺は、まだまだ面白いものがあり、副住職さんに案内してもらったので、また日を改めて書きたいと思います^^





【真言宗智山派 粟生山 定福寺】
大豊町粟生158
0887-74-0301
駐車場*あり
アクセス→コチラ
ホームページ→コチラ
2013.07.07 17:08|ご報告
こんにちは、ホコです。


今日は、標高1230メートルの山荘梶ヶ森において、梶ヶ森の安全祈願祭(山開き)が執り行われました。
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その模様を、速報でお伝えします!


祈願祭は、厳かな雰囲気の中、定福寺の副住職さんがご真言を唱えることから始まりした。
昔は「加持ヶ森」と表していたこの山は、弘法大師ゆかりの霊山。
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みんな、真剣なまなざしで見守ります。
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ご焼香。
DSC_4489.jpg副住職さんによると、こんなに信仰の残る山も珍しいと言います。
そして、山は女性を表し、山に入るということは、お母さんの胎内に入ることを意味するのだとか。
守られている、ということでしょうか。
やっぱり、山はいいな~。山、大好き。


司会をする山荘梶ヶ森・天文台の支配人・尾﨑(山中)美穂さん。←最近、結婚され、苗字が変わりました!
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大豊町長の岩﨑憲郎氏。
DSC_4491.jpg高校時代にお友達と梶ヶ森へ登った時の思い出話をしてくださいました。


地元・大田口小学校の全校児童8名+中学生2人が、寺内太刀踊りを披露してくれました!
DSC_4495.jpg舞い終わって、ほっと一息、記念撮影。


祈願祭のあとは、地元や近隣の人びとで、大宴会。
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大いに盛り上がりました!
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そして、こちら、北海道の札幌から大豊に移住し、就農しているお二人!
それぞれ、別々に移住してきたそうですが、偶然にも同じ札幌からの移住で、お互いにびっくりされたとか。
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山荘すぐ近くの文殊菩薩様も、心なしか微笑んでいらっしゃるよう。
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今夜は七夕。
星に願いをかけてみましょうか。

みなさまのお願いが叶いますように・・・☆

2013.07.02 14:47|食べる・飲む
こんにちは、ホコです。


今日は、自家製麺のお店、「さぬき釜揚げうどん 遊」をご紹介します♪
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いきなり目に入ってくる観音様・・・
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そして、タヌキさん。
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オーナーさんは、うどん屋さんでもあり、石屋さんでもあるからだそう♪




店内は、思いのほか広かった!
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さすが石屋さん、壁にも石が・・・(笑)



メニューも豊富。
うどん好きが高じてうどん屋さんを始められたご主人、麺は前日から仕込み始めるそうです。
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一緒に行った常連のH.Sさん曰く、「"窯玉チーズバターうどん"がカルボナーラのようで美味しい!あと、"肉ぶっかけうどん"もおすすめ!」とのこと。

その声も聴きつつ、メニューを見ていると、どうしても「窯玉チーズ明太子うどん」がほしくなり、オーダーしました!

※お好み焼きも予約制でできるそうです。



お昼時、お客様の行列ができていました。
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サイドメニューはセルフサービスです。


大豊名物の碁石茶も置いてありました♪
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ほどなくして出来上がってきた「窯玉明太子チーズうどん」!※コロッケはサイドオーダーです。
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うっひょ~!!

いただきま~す!
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自家製麺だけあって、コシが半端ない。
明太子と卵とチーズ、そしてうどんのコンビネーションが何とも言えず、デリシャス!!


コロッケもいただきま~す!
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そして、H.Sさんがオーダーした、カルボナーラ気分の「窯玉チーズバターうどん」!
たしかに、うどんというより、もう、カルボナーラのようです(笑)
こちらも、美味しそう~!!
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※野菜のてんぷらはサイドオーダーです。



厨房で、うどんを茹でる真剣な表情のご主人を激写!!
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「こちらを向いてもらっていいですか~?」とお声かけすると、サービス精神旺盛で、さわやかな笑顔を向けてくださいました♡
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また行きますね~!
今度はH.Sさんおすすめの、「肉ぶっかけうどん」に挑戦してみようっと。





【さぬき釜揚げうどん 遊】
大豊町穴内2425
0887-73-1555
営業時間*11:00~15:00
定休日*水曜日・木曜日
駐車場*あり
★外でも食べられるようになっています!
★お店の前の道を下っていくと、昨日ブログに書いた川原に出ます!
2013.07.01 13:35|日々の徒然
こんにちは!ホコです♪

いよいよ7月!
夏の始まりを告げるかのように、朝からセミがにぎやかに鳴いています。


ここは、大豊町穴内。
眼下に流れるのは吉野川の支流・穴内川です。
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川原へ降りて行く途中、今しがた鮎釣りをしてきた方に遭遇!
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今日から鮎漁が解禁!


「見たいかえ?」
と喜んで網に出して見せてくれた鮎です!!
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鮎は元気にピチピチと跳ねて、網から飛び出してしまいました!!!


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漁師さん、ありがとうございました!


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川原でたたずみながら、子どもの頃の思い出を語ってくれた長谷川静香さん(実は実家は“お宝屋敷・おおとよ”)。
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「わたしは穴内小学校・中学校(現在は廃校)やったがやけど、プールがなかったき、学校の水泳の授業というたら、ここからもう少し行ったところの川原やった。みんなぁ、水着でこのへんの道を歩いて行くが。授業というよりは、水遊びで、楽しかった~!やき、高校に入った時に“何メートル泳げますか?”って聞かれて困った(笑)」


水切りも得意な静香さん。
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かろやかです。


わたしも童心に帰って久しぶりにやってみましたが・・・、
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ぜんぜん(T_T)でした・・・。
・・・精進したいと思います(汗)



もうすぐ夏休み。
空気も水もきれいな大豊へ、遊びに来ませんか?
水遊びやキャンプにも絶好のスポットです(#^.^#)





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大豊町観光開発協会

Author:大豊町観光開発協会
大豊町の観光企画やPRをしている、大豊町観光開発協会です!
H27.12.11 長らくお休みをしていましたが、もうまもなく再開します。大豊町の楽しい情報をどんどんUPしますので、楽しみに待っていてくださいね。

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